
どうもtanukij(@setningc)です。
見てきましたよ「超かぐや姫!」を。

ネトフリ公開前からMVやら見て気にはなっていたもののネトフリ契約が面倒でスルーしていた当作。
期間限定劇場公開ということで、それならと見に行ってまいりました。
チネチッタで見る
公開初日(2/20)は金曜日だったので仕事帰りに寄れるチネチッタのレイトショーで見ることに。

公式としても予想外の人気だったのか、来場者特典は初日でも足りへんかもと散々アナウンスしてましたが案の定でした。

劇場着いて混みすぎてビビりました。
満席の映画館なんて初めてきたよね。
期間限定とはいえほぼ全上映が満席になっているわけで、そりゃ想定外ですよねとなります。
ネタバレはしない

ほぼ前情報を入れずに鑑賞しましたが、確かに我々世代のサブカルに使ったヲタクに大刺さりする内容ですわとだけ。
彩葉のブーメラン使いなのはとても良い。
ちょっとだけ「シャングリ・ラ」の北条國子を想起した。
あとワールド・イズ・マインのサビでのかぐやの演出が良すぎね。
LIVE ZOUNDの感想とか

どうせなら良い音響で聞きたいしなと追加料金を払い「LIVE ZOUND」で鑑賞しました。

映像はめちゃきれい。
大画面で面の良い女が見れるのはとても良い。
音響に関しては意外とこんなものかと言う感想。
元がネトフリ向けだからそこまでチューンナップされてないのかな。
ライブシーンに関しては拍子抜け、もちろん悪い訳では無いが。
どちらかというと、生活音やガヤ(花火大会のところとか特に)がめちゃめちゃ良かった。
まあ自分の体調が万全ではなかった説はある。
2周目が進められる意味がよく分かる

百合モノガール・ミーツ・ガールの皮を被ったコテコテのSFモノ。
というか後半が怒涛の展開すぎるんですよね。
2周目必須で見れば見るほど味が出る作品なので、やはりネトフリ契約するしか無いのか…?

ラストに関してはご都合主義と言われても仕方ない感じではあるが、今どきの作品なのでこんなもんでいいんですよ。


コメント