どうもtanukij(@setningc)です。
Vの引退に備えてしばしばアーカイブを保存しているのだが、利便性向上のためにytdl-subを導入することに。
GitHub - jmbannon/ytdl-sub: Lightweight tool to automate downloading and metadata generation with yt-dlp
Lightweight tool to automate downloading and metadata genera...
yt-dlpで動画DLを行うのはいつも通りだが、そこにメディアプレイヤー用のメタデータを生成してくれるすぐれもの。
TrueNASに導入
提供形式は様々あるが、弊宅で常時稼働しているTrueNAS内で動かすことに。

Custom Appという名のdockerで。

とりあえずconfigと動画の保存先だけ用意。
適当に設定

ドキュメントがアメリカ語()まみれで何もわからないが適当に設定。
cookieがないとエラーを吐くので、拡張機能を使うなりして吸ったのを配置。

あとはシェルでコマンドを叩くと勝手にダウンロードしてくれる。

終わると結果が出る。
あんまり頻繁にやるとソフトBAN喰らうのか止まるので注意。
一週間に1回叩くぐらいがいいかも。
embyに投入

ytdl-subの保存先をライブラリに設定するだけでこの通り。

サムネや概要欄も全て取得してくれる。
強いて言えば、タイトルの頭にソート用のシーズン番号が見えるのが気になるところ。
一覧だとタイトルがほぼ見切れるので何とかしたいね。
小言
某V引退前に知っていれば全部アーカイブ残せたのにね…



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